2018年08月17日

竜一点描



昔、母校である竜ヶ崎一高を卒業するとき、中島迂生がノートに書き残していった小品。
当時、色んな先生からあたたかい感想をいただきました。
今もいただく。ありがたいことです。
今回、この機会にやっと、中島迂生ライブラリーに加わりました。

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竜一点描

 ~母校に捧ぐ~



「すると、チップスは答えた。
『ところがね、誰も覚えてる者はいない。すくなくとも、ここではね。
 生徒は入学しては卒業して行ってしまって、いつも新顔だ。
 だから思い出だって、長続きしないんです。
 先生にしたところが生涯ここにいるわけではなしね。…』」
 -ジェームズ・ヒルトン<チップス先生さようなら> 

そこにいるときは当たり前で、
去ってしまってはもう思い出されることもない、
平凡な日常。

黒板の溝にたまったチョークの粉。
右端に書きつけてある週番の評-
不可、窓、ロッカー。

朝の竜鉄のけたたましいベル。
うしろの車両の窓ごしに眺める出勤風景-
駅の階段に駈けこんでいく会社員たち。

般若寺の老桜。

窓から吹きそよぐ風、眠たげな午後の授業。
ぼんやり外を眺めていると、
校門から入ってくる車の陽光にかがやく屋根を、
こずえの影がなめらかにすべってゆく。
<ドライビング・ミス・デイジー>の
ワンシーンのように。

いつも書き順の変わらない、
極端に簡略化された世界地図。
黒板をとび交う点線。
野球についての雑談で授業を一時間つぶすときも、
暗黒の火曜日のニューヨーク市場大暴落が
世界に及ぼした影響について話すときと変わらない真剣さ。

レモン爆弾。

阿部昭の息子が小学生のときにつけた日記より、抜粋。
「きみのことを あいしてんだ。すきだ。
 にじくん あいしてる。ほんとだ。
 ゆるしてくださいね。」

「えびいも」についてのイラストつきの説明。
旅行先で見た夜明けの空の色の話。
どこそこの何村でやっている何とか祭り。
古事記に載っている何とかミコトについて。
ヘンゼルとグレーテルの原話に関する民俗学的考察。
近藤芳美の短歌によせる恋愛礼賛。
家庭内暴力の一歩手前だった高校時代。
「幸い僕んちには金属バットがなかったんで、大事には至らないで済んだんですが。」

予習に励む級友たちの傍らで
ぼんやりすごす昼休み。
うしろの黒板の落書き。
辞書だの、予備校の雑誌だので溢れた棚、
その上にずらりと並んだジュースの空き缶。

職員室の談笑。
一度に一人ずつしか通れない手狭さ、
あっちこっちに積まれた模試のダンボール箱。
机の上には参考書にテストの答案、
旅行のお土産に子供の写真、
ホームルームの通達事項のメモに
ダニエル・キイスの小説。

フラスコやら試験管立てやらが置かれた、
理科室のほこりっぽい窓辺。
窓いっぱいに枝を広げたヒマラヤ杉のみどり色。

  白い坂道が 空まで続いていた
  ゆらゆら 陽炎が あの子を包む
  誰も気づかずただひとり あの子は昇ってゆく
  何も恐れない そして 舞い上がる
  空にあこがれて 空を駆けてゆく  
  あの子のいのちは ひこうき雲…
  -荒井由実<ひこうき雲>

晴れた日には<ひこうき雲>を、
雨の日には<ベルベット・イースター>を
うたいながらペダルを踏んだ
学校までの長い長い道のり。

初夏の樫の木のペパーミント・グリーン。
こがねのつぶをちりばめたハリエニシダ。
にせアカシアの象牙色の花房。

帰りの竜鉄を待つ間に立ち読みした本-
カフカの<変身>、ドストエフスキーの<貧しき人々>、
リンドバーグ夫人<海からの贈り物>。

六月の窓辺。
雨に煙る木立の、ますます色濃くなりゆくみどりのなかに、
しみるようにあざやかな 満開のさるすべり。
休みない雨音。虚空をとぶ鳥影。
メタセコイアの植込みによせてとめられた
銀色のアコード。
ぬれたアスファルトの上で回転する
色とりどりの傘。

学年だよりのプリントの裏に書きなぐった
ベクトルの図形。

つれあいと喧嘩した話。
ななちゃんが幼稚園行かないと言って駄々をこねた話。
李白ばりの飲酒哲学。

朝の立哨指導。
いまだに解けぬ難問-校門のところに5人も立っていられるとき、
どうやったら自転車で通りすぎる間に5回会釈できるか?

「なんにもしてこなかったって言われてるけど、社会党は、ただいるだけで40年も憲法を守ってきたんだぞ。こりゃあすごいことだって。自民党はアメリカの言うことを聞きたいんだが、左翼がうるさいんでできないできたんだな。女房がうるさいからって口実つけてさっさと帰る会社員みたいなもんだ」

「あのゴルバチョフってよう、共産党はだめだっつったわけじゃないんだよな。悪いところをちょっと直そうとしたら、結局、組織全体がぶっ壊れちゃったんだわ」

「おいこら、そこの人、わたしがせっかく喋ってんだから寝てんじゃねえよ。おいっ、そこ、誰か起こしてやれよ。ったく…」

高く低く語られるその声の調子、
気づかないうちに眠りにおちてゆく心地よさ。

お好み焼きをひっくり返して終わった二日間。

スポットライト。舞台の静止-独白。
「よく、本を見ると、『神さま、助けてください』って書いてあります。
わたしは、『神さま』って奴を見たこともないし、会ったこともありません。
-でも、やっぱり、神さま、助けて、く、だ、さ、い。」
トッカータとフーガ。暗転。
 (萩尾望都・野田秀樹<半神>脚本より)

忘れもせぬあのすさまじい夏、
よくぞ生きて通過した。
居眠りもままならない淀んだ空気、
一日中、無気力にパタパタやっている
うちわや下敷き。
はだしにサンダルで授業しにいく後ろ姿-
ため息まじりに、
「みんな、予習やってこいよな。でないと、砂漠にじょうろで水まいてるのと同じようなことになっちゃうから」

体育館の屋根をゆるがすコンバット・マーチ。
赤いメガホンにチューリップ帽。
焼けつく日差し-ひと夏のおわり。

人気のないプールサイドの拡声器から流れる
<ハロー・マイ・フレンド>。

  悲しくて 悲しくて
  かえりみち さがした
  もう二度と会えなくても
  ともだちと呼ばせて …
   -松任谷由実<Hello my friend>

自転車で坂道を下っていくときに見上げる、
プラタナスの広やかなこずえ。

石段のぼる六十余。
石段おりる六十余。
おりる時の方がもっとこわい。

嵐のように黒板を打ちたたく棒。
放物線y2=4px上の点p(x1, y1)における接線の方程式はy1y=2p(x+x1)であることについての丁重なる説明。
ひと呼吸。まばたき。
-「分かったか?」
或る人曰く-「あの先生が『分かったか?』って言うとき、目から磁力みたいなものが発していて、聞かれた人に必ず『はい』って言わせるんだよね。もっとも、野球部の連中にだけは効かないけど」

公式の覚え方を考え出すことにかける情熱-
「俺は昨日これを考えるのに30分かかった」

顧問の先生と喧嘩して、
試合に負けた高校時代の思い出。

歩くたびにギシギシなる教壇。
課外の申し込み用紙で折った紙ヒコーキ。

「その当時の生徒たちのいくつかの名前が、後年合唱の一節のようになって何の苦労もなく思い浮かぶのであったが…
『エインズワース、アトウッド、エイヴォンモア、バブコック、バッグズ、バーナード…』
(中略)
その生徒たちは皆何処へ行ったのだろう。彼はよくそんなことを考えた。嘗てこの手でしっかり握っていた彼らを繋ぐ糸はどこまで伸びて、散り散りになってしまったのだろう。…」
  -ジェームズ・ヒルトン<チップス先生さようなら>

ぬれたアスファルトに散らばった
黄色い木の葉。

自転車を自転車置き場から引き出して、
放課後の空気の中へ踏み出していく感じや、
階段を小走りに駆けおりながら
ふと眺めやる窓の外の景色。

写真部の白黒写真のポスター。
階段にふき溜まったほこり。
ロッカーの底に忘れられた夏の雑誌。

「そのとき、鄧小平が日本を訪問して、まず田中の家に出向いたんだな。そして言ったの、『私たちは最初に井戸を掘った人のことを忘れない』、日中関係の改善の糸口をつくったのは田中だから、どんなに悪いことをしても、私たちは田中を尊敬しますって」

「マッカーサーは、中国まで攻めて、原爆落としてもいいから共産党をつぶすつもりだったんだ。そのとき、ちょっと来い…って、マッカーサーを呼び戻してクビにしたのがこの人、トルーマン。当時は能なしってバカにされていたんだが、後になって評価が高まったんだ。平和を守った立派な人だったって」

「所得倍増計画ってのをやったのがこの人のとき。あれはわたしも信じてなかったなあ。池田勇人って、佐藤栄作と仲悪かったんだよな。だけど、池田はガンになって引退するとき、日本の将来のことを考えて、次期総理に佐藤を指名したんだ」

星垂レテ平野闊ク 月湧キテ大江流ル。

「みんなは、生きてると思ってますか。周りとは関係なく、一人で生きてると思ってるかもしれません。でも、こう考えたことはないですか-生かされてるって。みんなは勉強させられてるんじゃないんです。勉強させていただいてるんですよ。させていただくっていうこの気持ち、奉仕の心ですよ」

雨の球技会、つれづれなるままに、
体育館のボロピアノで弾いてきかせた
ショパンのエチュード。

寡黙なサッカー。
芸術的なバスケットボール。
体育館の階段に腰を下ろして
雑談と休憩とポカリスエット。
水色のTシャツの背番号-cos60°1/2

実行委員長の挨拶。
「本日は、外を見ればお分かりのように雨になってしまいましたが、-これはすべて僕の責任です。(哄笑…) というのはですね、さっきお母さんから電話がかかってきて(哄笑…)、僕が昨日作って吊るしておいたてるてる坊主が逆さまになっちゃってるって言うんですよ。(哄笑…)だからこれはすべて、僕がうっかりてるてる坊主を逆さまに吊るしてしまったせいです。皆さん、どうもすいませんでした。(哄笑…) だけど、まあ、結構盛り上がったし、一応成功したって言えるんじゃないですか…」

パリ不戦条約について、帷幄上奏について、時の総理大臣について、云々。

「そう言えば、僕の親爺って非常に怒りっぽい人だったんだよなあ。何だか知らんけど、いっつも怒られてたよ。親父が亡くなる年によ、うちに帰ったんだわ。そしたら、親戚が見舞いに来たんで上がってもらって、-親爺向こうの部屋で寝てたんだけど、-墓石どうすっぺかーなんて話してたらよ、親爺に聞こえちゃって、また怒られたわ」

「しかしなあ、若い頃は愛だの恋だのって、命懸けみてえに言うんだよな。何なんだろうなあれは。わたしはよ、結婚した当時は世界で一番いい人と結婚したと思ってたけど、今じゃ、女房以外の人となら誰とでも合いそうな気がするよ」

「うちにもみんなと同じ年のせがれがいるんだけど、わたしがいろいろ話してやろうとすると、せがれ怒るんだよな。んな話聞きたくないって。だからわたし言ってやったんだよ。いいよ、学校で話すからって。みんなならいくらでも聞いてくれるもんなあ。授業なんかより、こういう話なんかの方が大切なんだぞ。だって、授業なんて誰でもできるんだから。みんなもよう、たまにはお父さんの話聞いてやれよ。みんなのお父さんだって結構いいこと言ってるんだぞ、きっと」

旧体育館の色褪せた赤い屋根と、
その向こうにそよぐ二本のポプラ。
ベニヤ板に大書した注意書-
「屋根落下のため、危険につき、立入厳禁」

言語の性質についての論理的説明。
ソシュールの「記号の恣意性」。
小さい頃ごっちゃに覚えていたことば-
まかないとまいない、なかんずくとかんなくず、
フライ返しとしっぺ返し。

黒板に書きつける英文に、
ときどき筆記体がまじる。
握りこぶしの底面で書き損じを消すときの仕草。
桟橋につないだ小舟をゆらす
波のようなその声の調子。
黒ぶちのめがね。
しょっちゅう故障したテープレコーダー。

「さっき、こないだの模試の結果がきてたのを見てきたんだが、-ひどいなああれは。
胸が痛いっていうのは単なる表現上の言いまわしかと思ってたけど、さっきあれを見てたら本当に胸が痛かったよ」

図書館での勉強-
関係ない本に読みふけってしまって、
いつも失敗に終わった企て。

十月のしずかな曇り空、
青みがかった、
大理石のような陰影のある曇り空。
ねこじゃらしと小豆色のちからしば、
伸びきって立ち枯れたよもぎのアラベスク。
しろざ、かぜくさ、われもこう。

「失われた世界。
それはいずれ永久に失われてしまうだろう、とふと思いあたって、彼の胸は痛む。
これまで自分の身に起こったいっさいのことを、少年は忘れてしまうだろう。
あとにはある種の余韻が残るだけだろう。
いや、それさえ残らないかもしれない。
生まれてからの三年間に、A(=この少年の父親である書き手、引用者注)が彼とともに過ごした何千時間、彼に向かって発した何百万語、彼に読んでやった本、彼に作ってやった食事、拭いてやった涙-
それもみな永久に、少年の記憶から消えてしまうだろう」
 -ポール・オースター<孤独の発明>

岩をうがつ水のように、日々受けてきたもの、
毎日の授業-分詞構文の作り方とか、
余弦定理とか、
「給ふ」の活用形の見分け方だとか、
気づかいとか、心配とか、
苦しいジョークとか、
勉強と人生についての説教だとか、
してもらったことさえ知らない、
かずかずの面倒な雑務とか。
ただ、三つの子供ではないからというだけで、
こうしたことがらの、
せめて余韻だけでも
ずっと持ちつづけられるという保証はあるのだろうか?

廊下のつきあたりの窓から
舞いこんでくるけやきの赤茶色の葉。
下を歩いていく人の頭。
階段で交わす挨拶、
やたら水のとび散る水道の流し。

画鋲でとめた掲示物、
そうじ当番表に奨学金の申し込み、
イディオムの小テストの結果に添えて
「檄をとば」したコメント。

ウンテル・デル・リンデンの賑やかなざわめき。
…自我の覚醒…産みの苦しみ…
…挫折と絶望…悲劇の出会い…
夕暮れの裏通り、顔を上げた瞬間の、
忘れ得ぬあの碧い瞳。
…変わっていく周囲…
…変わっていく自分…
朝の珈琲。ハイネの詩集。辻馬車の蹄の響き。
…弱い自分…流されていく自分…
…すさまじい内的葛藤…苦悩…
ブランデルブルク門のガス燈の光。
虚空にひびく叫び-
「わが豊太郎ぬし、かくまでに我をば欺きたまひしか!」

かすんでゆく空の色。
冷たい西風が吹きだす季節。

窓の外に目をやって-
「今日は風が強いですねえ。大風が吹くのはどうしてだか、知ってますか。-大風が吹くのはね、ネコバスが通るからなんですよ。俺、あれ十回くらい見たよ。娘につきあわされてだけど。名作ですねえ、となりのトトロ。まだ見てない人は、ビデオ借りてぜひ見てくださいよ。おいおい、それくらいの心のゆとりは持てよ」

文学史の課外授業。
新思潮派の作家の覚え方。

階段の踊り場に掲げられた激励のことば。
あと一歩
あと一歩ほど大切なものはない…

授業終了のベル。
一斉に席を立つときの机の音。
ストーブの前で湯気をたてているやかん。
陽光のふり注ぐ渡り廊下。

「みんな、今がいちばん苦しいと思ってるかもしれないけど、これから先の人生で苦しいことはもっとありますからね。みんなは今まで挫折を経験したことがないから、大学に受からなければ世界が終わり、みたいに考えてるけど、やる気さえあれば必ず道は開けるんです。俺なんか二年も浪人したからね。全然こわくないよ。それでもこうやって道を得て、喰わせてもらってる。自分で喰ってるとは思ってないよ。みんなに喰わせてもらってると思ってる。そういう謙虚さは持ってるんだ、俺は。

「言っときますが、大学では、東大に如くものはありませんからね。あとはみんな一緒だ。大学出てからは、早稲田だろうが、その辺の名もない大学だろうが、関係ありません。問題なのは人間性ですよ。みんなは二十一世紀のリーダーとなる人たちだから、将来、高いポジションに就く人も多いでしょう。でも、部下を抱えるようになると、人が物にしか見えなくなることもあるからね。うちの教室にも書いといたけど、人の痛みの分かる人間になってくださいよ。-それから、あとは、がんばって合格してくださいよ、ね」

受験勉強も佳境に入った二月半ば、
小論文の練習で幽玄論を書いた。
花はさかりを、月は隈なきをのみ見るものかは。
月のことばかりずっと考えていたせいか、
月の夢を見た。
まわりの雲を美しい青色に染めて光る
大きな月を、夜汽車の窓から
ガタゴト、ガタゴト、ゆられながら、
いつまでも眺めていた夢。
その映像が、目に焼きついて離れない。

試験休み。
がらんとした廊下。
からっぽの教室。

小雨にぬれる帰り道、
ペダルを踏んで走り過ぎるとき、
一瞬目に入った
咲きそめの梅の大枝。
ほんの一瞬-一過性の美。
ラジオから、ふと耳にした
曲名も知らない曲のような。

雪の卒業式。
「無情な時の流れは僕たちを運び…」
心はまだ卒業できなくて、
ベランダの手すりあたりにひっかかったまま、
毎日眺めてきた同じ風景を眺めている。

ざわめき。握手。おしゃべり。
花束。記念写真。白のネクタイ。
履き古しの上履きを山と積んだ手押し車。

締めくくり-今日この日まで、
頭の中でずっと流れつづけてきたこの曲。

  淡き光立つにわか雨
  いとし面影の沈丁花
  あふるる涙の蕾から 
  ひとつひとつ 香り始める
    それは それは 空を越えて
    やがて やがて 迎えにくる
  春よ 遠き春よ
  まぶた閉じれば そこに
  愛をくれし君の 
  なつかしき声がする

  君にあずけしわが心は
  今でも返事を待っています
  どれほど月日が流れても
  ずっとずっと待っています
    それは それは 明日を越えて
    いつか いつか きっと届く
  春よ まだ見ぬ春
  迷い立ちどまるとき
  夢をくれし君の
  まなざしが肩を抱く

  夢よ 浅き夢よ
  わたしはここにいます
  君をおもいながら
  ひとり歩いています
  流るる雨の如く
  -松任谷由実<春よ、来い>   

 竜一点描・おわり
































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