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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2015年07月30日

3月1日(日)1 シテ島、サント・シャペルなど


   

シテ島のメトロ構内、優雅でありながらメタリックな感じのモダンなデザイン。
宇宙船の中みたい。
4番線は、こういう系がいくつかつづく。

     

冬期さいごの第一日曜、まだまだ真冬の薄暗さ。
この日はサント・シャペルへ再訪。

       

はぁ~。あいかわらず綺麗だねぇ。。
しばらく時を忘れて眺め入り、瞳にチャージ。
この街で目にするのは、美しいものばかりじゃないから・・・。



  

Posted by う at 08:39Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年07月30日

3月1日(日)2 シテ島~サン・ルイ~ブロカンテなど


    

それからいつものノートルダム~サン・ルイへと辿り、不動産屋さんの軒先の写真、素敵だわ~などと思いつつぶらぶら。
でもものすごく寒い日だったので、早々にメトロに乗って・・・

 

インドカレーを食べに行ってしまいました。
いや、しばらく前からとてもカレーが食べたかったの。
つくばでは、インドの人がやってる本格的なカレーのお店がたくさんあったから。。

   

お店出て歩いてると、何と! すぐそばでブロカンテやってた。
ここしばらくブロカンテ来てないな、今週はどこでやってるんだろ・・・と、ちょうど思ってたところだったのです。
しかも、超絶可愛いチワワに出会った♪
ちょっと幸せな日曜日。。




  

Posted by う at 09:23Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年07月31日

3月2日(月) ベトナムの味




この日は授業のあと、10区だったかな?ベトナム料理のお店に。
たっぷりの生コリアンダー、カリッと焦げ目のついた小エビ、砕いたピーナツ、それに甘辛いたれが、ザ・ベトナム!って感じでたまりません。
大人気で人がいっぱいだったけど、お姉さんがてきぱき注文とってあっというまにもってきてくれました。

実はベトナム料理、カレーより前からずーっと食べたかったのです。
かなり切実だった。。
何でだろうな?
日本料理はさっぱり恋しくなりません。。



  

Posted by う at 08:33Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年07月31日

3月3日(火) ピガールの楽器店


  

ピガールにいい楽器屋さんがあるよ、と教えてもらって、やってきました。
実はずーっと前から手頃なエレピが欲しくて、いろいろ探していたのです。
この頃には、この飢えはかなり深刻になっていて、これ以上弾けないと死ぬー!ってくらいまできていた。

ガラス越しにひと目、種々様々なピアノが一堂にだーっと並べられているのを見ると、嬉しさのあまりちょっとおかしくなりそうにw。。

店員さんにお願いして、片っぱしから全部弾かせてもらい、これ!という一台に巡り会った。
タッチや音色とともに外観や機能もいい感じ、真っ白な可愛い子。
在庫のさいごの一台で、現物を譲ってもらうことに。



  

Posted by う at 08:34Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年07月31日

3月4日(水) キャンデー


 

数月前、駅前の屋台で、色々とりまぜて買ったもの。
これは色がすごく綺麗だったのだけど、味は全然でね。。

曇天の下、ぱっと魔法の花が咲いたよう。
見ているだけで楽しくなる、色とりどりのキャンデー屋台。
恰幅のよいおじさんがにこにこしていて、でっかいシャベルが置いてあって、好きなだけ自分で袋に詰める。
キロいくら、というのが見たとこ書いてないのが気になるが、まぁ知れたものだろう。キャンデーだし。

控えめに袋詰めしてもっていくと、おじさん、ほいっとはかりに載せて、朗らかに「9ユーロだよ」って。
えっ。。。完璧、不意打ちだった。
逃げられなかった。自分で袋に入れちゃったし・・・っていうのもあり。
次にきたフランス人の客も「はい、10ユーロ!」って言われ、「えっ。。」文字通り、息を呑んで驚いていた。

なんか、ああいうときって驚きのあまり思考停止に陥って、言われるままになってしまう。
「いやいや、それは高すぎますから。そんなら買いません、お返しします」って言えなかった。次からは言うよ。

まぁまぁ、穏やかなもんです、こんなの。
でも、こんなこともあったおかげで「値段のついてないものは買わない!」っていうの、徹底的に身に着いた。
スーパーでも、今では納得いかないことがあると、もうレジを通しちゃったものでも、説明して、謝って、キャンセルしてもらう。
日々これ勉強であります。



  

Posted by う at 08:35Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年07月31日

3月6日(金) パサージュ再訪


              

曇り空のパサージュ。あちこち、実にフォトジェニック。
こうしたものを身近に見れるのが、実はいちばんの贅沢じゃないかしらね。

この日はシュークルートを食べに。
こんどはドイツ料理が恋しくなったみたい。
お味のほどは・・・いやー、パリのレストランってほんっと当たり少ないねぇ。(以下略)

このおもちゃのリース、かわいい。
通るたびに気になる。。



  

Posted by う at 08:36Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年08月01日

3月8日(日) 近所のブーランジェリ、など




いつも行くスーパーの隣に入ってるブーランジェリ/パティスリ。
「パンのように善良な」っていう表現がぴったり、可愛らしいエプロンをつけたおばちゃまやお姉さまが、いつもにこやかに迎えてくれる。
パン類はどれも絶品。
とくにすばらしいのは、<トラディッショネル>っていう固い皮の味わいゆたかなバゲット。
クロワッサンなどはたまに外れが・・・。
そして、こんなタルト類はどれもとても綺麗でおいしそうだが、今までひとつも当たりに出くわしたことがない。
このフルーツタルトも。。。
でもいいのです、あの店は存在自体が、この殺風景なカルティエの癒しなのだ。



このころよく食べていた、冷凍のアリコヴェール(インゲン)。
1キロパックで1ユーロくらい? 驚きの安さ。
冷凍するといい感じに組織が壊れるのか、ゆでたとき火が通りやすい気が。
ひと手間かけてソテーするとより美味。



  

Posted by う at 03:31Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年08月01日

3月12日(木) ローストチキン




家でよくつくるローストチキン。
コッヘルとコンロでもここまでできるぜ!っていう。
オーヴンは共同キッチンにあるのだけど、めんどくさいから行かない。

チキンをコッヘルに入れ、ふたをして、コンロで火加減を見ながらひたすら焼く。
こんな綺麗な飴色になるまで、弱火で1時間以上かな。
調味料もいっさいなし。
チキン本来の味だけで超絶美味。




  

Posted by う at 03:33Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年08月01日

3月15日(日) フレンチトースト




急にフレンチトーストが食べたくなって、つくってみた。
でも普段は牛乳買わないから、どこにあるか分からない。
さんざん探しまわって諦めて、そこにあったベシャメルソース、これでよかろうと代用に。

いろいろ急に食べたくなるの、ちょっと困る。
同じころ、コーニッシュペストリも食べたくなって。
どっかでは売ってるだろと、色々検索して探してみたが、見つからない。
これは自分でつくったほうが早いわと、パイ皮と原料を買ってきて自作。
などなど。



  

Posted by う at 03:33Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年08月01日

3月22日(日) こんまりさん




このころお仕事で渡仏されていた、世界に冠たる片づけの女王、こんまりさん。
なんと我が家に来て下さいました。
こんなことがあるのね。びっくりです。
私も片づけで人生が変わったひとり。こんまりさんのご本にはほんとにお世話になってきました。

(新聞記事は、3月26日付メトロニュース。)

数日前のこと、それまでいくら雑巾がけしても綺麗にならなかった、年季の入った汚れの床、しらしらと眺め、
「いや、これじゃいくら何でもこんまりさん呼べないだろう!」と一念発起。
金だわしとクレンザーを動員し、力技で磨きこんだ。

ところが、ちょうど同じころ、Silent Jealousy (Xjapanの)をピアノでアレンジしたのを毎日弾いてましてね。
ダブルパンチで腕が上がらないほど痛くなり、死ぬかと思った。。

でも、おかげで2ヶ月後にその部屋をチェックアウトするとき、管理人が口笛ふいて「いや綺麗にしたもんだねぇ」って。
何よりさいごの2ヶ月間、自分が気持ちいい環境で過ごせたのが。

それもこれもこんまりさんのおかげです。
ますますのご活躍を。

 

このころの我が家。
テーマカラーはティファニーブルー。
壁紙、買ってきて自分で貼った。
これが死ぬほど大変でねぇ。
貼っても貼ってもドサドサッと落ちてきて、7回くらい貼り直した面も。
おかげで今では、この色を見るとどっと疲れる。
大好きな色だったのになぁ。悲しい。。。




  

Posted by う at 03:34Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年08月01日

ティファニーブルーの部屋、或いは壁紙激闘記




「私は部屋の壁と命がけで戦っている」-オスカー・ワイルド

このころ住んでた部屋について、もう少し書きましょう。

壁紙問題については、このワイルドの言葉以上によく表してるものはありません。
いや、ご本人は全然違う文脈なんですけどね。

もともと部屋の壁は薄黄色でしてね。
白ペンキ塗っていいかって聞いたら、ダメだと。

でも、問答無用で薄黄色っていうの、そんなのなしです。
そんなわけで壁紙です。

それも原状復帰しなけりゃいかんので、壁紙用ボンドなども使えず。
その広い壁面、セロファンテープを輪っかにしたものを何千個とつくって留めることに。

でもセロファンテープですから、強度が弱いわけです。
留めても留めても、何度となく落ちてくる。

朝までかかって留め終えて、疲れ果ててベッドに倒れこんだら、その3時間後にドサッと全部ベッドの上に落ちてきて起こされたことも。
完璧に仕上げて出掛け、学校から帰ったら、一面べローンと垂れ下がってびっくりお化け屋敷みたくなってたことも。

心が疲れます。人生イヤになります。
心臓がヤな感じの痛み方をして、あ、ヤバイかも・・・ってことも。
ほんとに命がけの戦いでした。

ちっと余計なエネルギーの使い方をしたな・・・という気もしないではないですが、
それでもやっぱり、下地の薄黄色が目に触れると頭に来て我慢できないのです。
こんなものを我慢するためにわざわざパリに住んだんじゃない! っていうね。

それに、「美しい部屋に住みましょう」って美輪さんが書いてらしたのでね。
「美しい部屋に住むことを諦めてはいけません」って。

それから、ジュリア・キャメロンが、「持っていないことに不平を言うのではなく、
いま持っているものを心をこめて手入れして最高の状態にしておく」ことの大切さを説いていたし。

おかげで今は無事引っ越して、もともと住みたかったとおりの白壁に木の床の、
絵に描いたようなアパルトマンに住んでおります。めでたし。

しかし、この壁紙問題は、ほかの色んなことにも通じる気がするな。
こちらに住んでさいしょの1年、住まいにしろ学校にしろ、おしなべて、
「えーっ、そんなの聞いてなかった!! 知ってたら絶対こんなとこ選んでない!!」
ってことの連続でした。
住まいにしても、壁の色どころじゃない、遥かにひどい問題があったし。
ええ、あまり今まで書かなかったけれどね。だいたいそんなもんなのです。

ここで大切なのは、そこで諦めてしまわずに戦闘態勢を立て直し、断固として自分のほしいものを要求すること。
「そんなのないよ」「無理無理」って言われて怯んだら負けなのです。
周りに何と言われようが、望まないものはきっぱりはねのけて。
「私はこれがほしいの!」っていうのを、あくまで押し通していかないといけません。そして自分で探しにいく努力を怠らない。
そうしてはじめて手に入る気がする。

・・・まだこれから、手に入れたいものもたくさんあるのでね。
自戒をこめて。。。



  

Posted by う at 23:08Comments(0)巴里日記2015-3月

2015年08月02日

3月27日(金) 春の気分


 

通りがかったマドレーヌのzara home のディスプレイと、このころモノップでひと目惚れしたポストカード。

  

春の先触れ。



  

Posted by う at 18:42Comments(0)巴里日記2015-3月