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2012年02月20日

プロモーションについて考える

さいきん入ってくれた団員さんのひとりとプロモーションについて語る。
年明けさいしょのミーティングのときだから、もう1か月以上前のこと。

「・・・・してみるとか」
「それもやってたんですけどね」
「あとは・・・・とか」
「あ、それもやってたんですけど」

そんな会話のあとで、彼女いわく。
いまやっているプロモーションをリストアップしておくといいですよ。
いままでやってきたものも。
うまくいった、うまくいかなかったとか含め、
ぜんぶ可視化しておく。

自分が仕事してた時は、プロモーションを考えて、やってみて、結果を検証して、数値化して分析して、うまくいったいかなかった、うまくいったものは続ける、いかなかったのは捨てる、その繰り返しだった。

んー。なるほどね。
よし! じゃあ、ちょっくらリストつくってみるか。
そう思っていろいろリストアップし始めたのだけど・・・

いやぁ・・・ 思えばずいぶんとあれこれいろんなことやってきたもんだ
プロモーションの歴史はバリリーの歴史。
そのほとんどは当時ミクシーに書いてたけど・・・
なんかいまさら読み返そうとか、考えるだけで正直疲れちゃう
それをまたエクセル的なリストにするとなると・・・

団員募集と公演案内に分けて考える必要があるし、同じ方法でもやった年とやらなかった年があるし、それで結果が違ってくるのは当たり前だから単純に比較できない
で、やらなかったっていうのはがんばっても結果が出なかったからやらなくなったわけで

あとは・・・その年の劇団のあり方がどうだったかっていうのも関係してくるし
自分のあり方がどうだったっていうのも当然

まわりの人たちのあり方も
立ち上げた当初は物珍しさや話題性もあってみんな興味もってくれた
じっさいに参加してくれたり、見にきてくれたりもした
でも、そのあとも私ががんばってるのは同じなのにまわりの熱はだんだん冷めてきて
あんまり反応がないと私のほうもだんだん・・・「ふんっ」ってなってきて

具体的な数字が大切らしいのだけど
思い出せば思い出すほど、やっぱり単純な数字ではないなーと・・・。
質。
やっぱりこれに尽きる

だって、いままでうちの劇団に出入りした人たちで、
私自身の経験値を上げるという点では貴重だったかもしれないけど、
劇団員としてはむしろいないほうがよかったくらい始末の悪い人たちって、
いくらでもいたもん
それって、たとえば数字としては1でも気持ち的にはマイナス10くらい
逆に、ほんとにありがたいよくできた人たちっていうのは1人でも私にとっては100人分くらいの価値があるし

思い出すほどに、リストアップはできるけど
数字として処理するのが難しくなる

あと、公演のほうではまた難しい
というのは、いままでのお客さんが何を見て知って来てくれたのか、あまり分かってない場合も多いから

よく公演のアンケートで「何を見て本公演を知りましたか」っていうのがあるけど、私は自分の公演のアンケートにそういう項目をつくったことがない
というのは、自分自身、そういうこと聞かれるのが好きでなくて、「そんなの、何を見てきたって勝手だろっ」って思ってきたから。
でもあれって、劇団が次なるプロモーションの仕方を探るための方法論のひとつだったんだね。
今になって分かったけど。

そんなわけで、正確なリストとなるとちょっと難航中・・・
(つづく)

  

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2009年09月30日

場を得るということ


 ピアニストのフジコ・ヘミングさんが好きだ。
 あんな素敵な人生、ほかにちょっと思いつかない。
 絶望を乗り越えて生きてくことの、見本みたいな人生がここにある。
 かっこいい。
 ドラマティック。

 でも、変なファンなんだ。
 コンサートは一度も行ったことない。
 音源も数えるほど、しかも借りてダビングしたやつしか持ってない。
 いま誰と共演してどんな曲やってるのか知らない。
 ただ、本やエッセイが出ると必ず買っちゃう。
 だから、いまパリのどこに住んでるか、何時に起きて何を食べて、どんな絵を描いて、家には猫が何匹いるのか、そんなことばかり知ってる。

 人となりは見た目に表れるものだと思う。
 あの人の外観がとても好き。
 その表情や、横顔や、佇まい、独特な服のセンスとかも。

 こんどメジャーを飛び出して、自分のレーベルを作ったそうだ。
 7月くらいのアエラの記事で読んで、そのうち書きたいと思ってたんですけどね。
 契約したレーベルのなかでやっている限り、どうしても決まった時間と予算のなかでつくらざるを得ず、必ずしも自分自身の納得のいくかたちでアルバム作りを進めていくのは難しいようだ。
 だけど、すごいな、あの年で。ほんとにパワフル。ほんと、すごいわ。

 いつまでも好きで興味を失わずにいられるのは、ちょっと目を離すといつもなんか新しいことを始めていて、新しい展開があって、物語が現在進行形でずーっと続いているから。
 自分の本領を発揮できなかった数十年間のリベンジが、よっぽど積み重なっているんだろうなーと思う。
 それが、けっこう大きいんじゃないかな。ものを生み出しつづけること、言いたいことが尽きないってことは。
 ネガティヴな深みが深いほど、反動で空の上まで駆け上がれるんじゃないかと思う。
 表現しつづけるって、大変だもの、じっさい。
 ためこんできた負の力が、そのエネルギーになるんだろうな。

 それと同時に、・・・フジコさんでさえ自分の今のあり方に満足できてなかったのかって。
 メジャーで売れればいいってもんじゃないんだな。
 「いいってもん」っていうか、自分の表現したいことを、したい方法でちゃんとできてるとは限らないんだ。
 とすると、どこのスポンサーもつかず、大して誰にも知られずに孤軍奮闘しながらも、とりあえず自分の気力と体力のつづく限りは好きなようにできる今のうちの劇団のあり方って、実はけっこう貴重なのかもしれない。

 友人に、お琴の先生やってた人がいて。お琴でもかなり、前衛的な方らしいのだけど。
 すっごい美人で、性格もほんとにいい人で。
 安定したライヴ活動をつづけ、お琴の先生としても、NHKの資格とか持ってて、お師匠さんについて海外公演とか行っちゃったり、システマティックに確立されたなかで着実にやってると、私の目には見えてた。

 ずっとアウトローの一匹狼できた私は、ちょっと複雑だった。
 やっぱり羨ましいと思うし、コンプレックスは感じてきた。あ、分野はちょっと違うけど。
 もの書いてても、自分には、身分を外からきちっと証してくれるものが何もなかったから。
 でも、ほんとのほんとは、別段そういうものを、自分は望んでいないのかもしれない。
 人に知ってもらいたいのも、できればそれで生活していきたいのも、もちろんだけど。
 でも、自分のつくりたいものを、自分の納得いく仕方でつくっていくことが、自分にとっては第一に重要なのかもしれない。

 その人は私のこと、折に触れてスゴイスゴイって褒めてくれてました。
 その人自身の方が、よっぽどスゴイのに。
 はじめは、ただいい人だから、褒めて励ましてくれてるのかなと思ってた。
 それがそのうち、確立されたシステムの中でやってるとどーしても自分の思うようにいかなくてストレスが多い、なんて話をポツポツしだして。
 そのうちほんとに自分でインディーズバンド始めちゃった。
 旦那と、もうひとりと組んでですね。
 でも、それをやるとなると知名度の低さはまたイチから。
 それでもあえてやろうっていうのだから、自由ってものの価値は相当貴重らしい。
 それを見ててはじめて、あ、この人、本気で褒めてくれてたんだ、って思いました。

 それがね、またドラマティックなのです。
 急にメールが来て、実はこんどの木曜にニューヨークに引っ越します、って。
 ずっと前から、自分たちの可能性をアメリカで試したい、と思ってたんですって。
 で、思ってるだけじゃ始まらないから、お金も、コネもないけど、とにかく行ってみよう、ということで、前から準備してたという。
 言ってしまって実現しないとかっこ悪いから、誰にも言わずにこっそり準備してたんだって。
 めでたく、当地での仕事も決まったとのこと。
 すごい、感動した。
 自分も早くアイルランドで興行できるようにがんばろ、と本気で思いました。

 人がいちばんその人らしく輝くには、そのための場が必要だ。
 その場をどうやって得るかということだけど、いくつかパターンがあるような気がする。
 私も無名時代が長いですから 笑)こういう問題については、けっこう考えてきた。

1.今自分のいるところに、自分で一から場をつくる。

 とりあえず、いま私がやろうとしてること。それをどこまで広げていけるかは、自分次第。
 ただ、自分が究極的にいたいのは、ここじゃないんだけどね。
 たまたまいまいるだけで、つくばはそんなに必然性があるわけじゃない。
 東京よりはよっぽど好きだし、こじんまりしてる分なにかと動きやすいのは確かだけど。

 ほかにこういう感じでやってる人はいっぱいいると思うけど、いまとりあえず思いつくのは、バージン・アトランティックの社長。
 もともと、テムズ河に浮かべた屋形船みたいなとこで暮らしてた、ヒッピーみたいな若者だったらしい。
 それが、レコード会社からはじめてあっちこっちにどんどん手を広げ、航空会社まで立ち上げて、こんどは社会貢献だとかいって色々がんばってるらしい。
 色々やりすぎだという声もあるけど、私はなんか、分かる気がする。
 やりたいことって、ひとつじゃない。ひとつに絞る必要もあるまい。
 根っこの信念のところさえきちっと不変でありさえすれば、あとはどんだけとっ散らかっていってもいいと思うのね。

2.ほかから与えられた場を、自分にとってやりやすいように、がんばってつくり変えていく。

 自分のなりわいとしての仕事のなかで夢や信念を求めようとしてる人たちって、わりとこのパターンなんじゃないだろうか。
 浜崎あゆみとか、マドンナとかも、自分の置かれた場のなかで、どんどん殻をうち破っていった人たちだと思う。
 枠や制限があるからこそ生まれる工夫だとか独創性、とかいうものもあるだろうな。
 ただ・・・私自身は、何かをやろうっていうとまず枠をぶっ壊すところから始めないとだめみたいなので、そういうのはちょっと苦手そうだ。

3.よい場を求めて、自分が移動する。
 
 <月と6ペンス>のストリクランド。
 ゴーギャンがモデルで、己れのビジョンを求めて流れ流れてタヒチにたどり着いた英国人の絵描き。
 大人になってからつくづくと読み返して、自分のわがままさを考えると、自分も究極的にはこれしかないだろうなと思った。・・・実は今でも思ってる。

 くだんの私の友人も、今やこっちに入っちゃいましたね。
 すごいわ! 行動力に敬服。ぜひぜひ、メジャーデビューを飾ってほしい。

 あと、よき場を得るのに、もうひとつの要素はやっぱり、よき出会い、だろうな。
 しっくりくる土地に出会っても、色んなめんどくさい手続きとかはやっぱり人間が相手だからな・・・。

 ・・・等々、わりと前から考えてるのです。
 ご自分で表現活動されてるような方なら、たぶんこんなようなことを考えたことがあるんじゃないかと思う。
 自分も含めて、みんなが、自分がいちばん本領を発揮できるような場を見出せたらいいな、とほんとに思います。
 その、見つけ方を模索しているところ。

  

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2009年07月14日

11thJuly09 練習風景

7月25日夏公演at水元公園野外ステージ!! (ご案内は<トップ>のページをご覧ください!!)
に向けて、お稽古に熱が入ります。
左より、主人公アマナンと修道院長、修道士仲間、ヒロインの水の精エルダ、水の精仲間たち、兼雑用係の座長。

  

Posted by う at 16:59Comments(0)バックステージ

2009年05月18日

都内の野外ステージ探訪記

 夏の都内公演に向け、会場を決めなければと、何箇所か見学してきました。
 できればやはり野外がいいと思う。
 そして検討事項は、

・雰囲気がいいこと・・・できれば周りが木立や原っぱで、散歩に来た人が気軽に足をとめて見てもらえるようなのどかさがあること。
・電源があること、できれば音響装置があってCDをかけられること。
 なければ、電池式CDプレイヤー? 見たことないけど。
・つくばから行きやすいこと。
 子供の団員さんもいるので、行き帰りができるだけ負担にならないように。
 ただ、できれば都内でも演劇の盛んなエリアでやりたいというのもほんとのところ。というと京王線とか中央線沿線ということになるわけですが、つくばからだと山の手の輪っかをくぐりぬけていかなければならない。つくばから行きやすいのとは両立しない。今回は手始めだし仕方ないか。
・手頃な使用料金で借りられること。
・予約があまりぎっしり詰まっていないこと。
・屋根のあるなしは・・・微妙。あると照っても降っても大丈夫な反面、やはり閉塞感があって野外のよさが生かされない気がする。屋根がなくて当日、ちょうどいい天気なのが理想。
 適当なところ知ってる方いらしたら教えてください。

以下、レポート。あくまで私の個人的意見です。
詳細は都立公園サイト<公園へ行こう> http://www.tokyo-park.or.jp/index.html 参照。

・井の頭公園 中央線吉祥寺駅徒歩15分
 周りの雰囲気はすごくいい。電源あり。ただ、ステージはタイルが欠けていたりしてちょっと汚いなぁ・・・。

 

・代々木公園 山手線原宿駅徒歩15分
 公園自体は緑豊かで広々としてるのに、ステージ周りは、正直あまり雰囲気よくない。ステージ上から見わたすと、アスファルトで固められたイベント会場で、ちょっとごみごみしてる感じ。ステージそのものはりっぱで、音響装置もあり。

   

・上野公園 山手線御徒町徒歩15分
 行った時間が遅かったせいか、閉まってた。外観があまりに古くて汚いので引いてしまった・・・。近くまで行かないと目につかず、場所も分かりにくいし、閉塞的な感じ。

 

・水元公園 常磐線各駅停車金町駅からバス10分
 距離的にはつくばからいちばん近いが、乗換えがちょっと面倒。本格的な自然公園で、広々とした湿原や森がある。ステージまわりの雰囲気はとてもいい。電源あり。この辺が候補。



・汐入公園 常磐線・TX南千住駅徒歩20分もしくはバス10分
 高層マンションの並ぶ新興住宅地。このあまりに人工的な空間、私は苦手。ステージと言っても枠が囲ってあるだけで電源も何もなし。



・木場公園 地下鉄東西線木場徒歩15分
 公園自体の雰囲気はとてもいいが、ステージ周辺はまっ平らに舗装されてちょっとのどの渇く感じ。しかもステージのあるところ、一段へっこんでいるので少し目につきづらい。
 電源あるということだが私が見た限りでは発見できず。

  

Posted by う at 12:18Comments(0)バックステージ

2009年04月15日

さくら さくら


 さくら さくら 綺麗でした
 君の 優しい 心のように
 いつか いつか この優しさを
 君の もとへ 届けられるように


 憂ふ心 ガラス越し
 流れゆく景色 たまゆらに
 華やぐ岸 絵巻物
 ボート漕ぎゆける 恋びとたち


 さくら さくら 風に舞ひて
 君の ゆれる 心のように
 移ろひゆく 花の色を
 その面影を みなもに宿しつつ


 くもりぞら 花あかり
 うちけぶる くれないのつぼみ
 淡き光 風立ちて
 咲きいでては散る 恋のように


 さくら さくら あとひと日
 うたかたの夢 醒めぬままに
 ちろろ ちろろ 光受けて
 その燦きを しばしとどめおきてよ

                             Apr 09.


  染井吉野もそろそろおわり、八重桜のうつくしい季節になりました。
 皆さまいかがお過ごしでしょう。

 上記は私がさいきん書いた曲の歌詞。
 本日夜11時、<ラヂオつくば>にてお話させていただく予定です。
 そのときにこの曲も聴けます。
 私はプロのミュージシャンではないので、ほんとに素朴なものですが、
 ご興味ある方はどうぞ。

  ラヂオつくば FM82.4 http://radio-tsukuba.net/
  15日水曜23:00PM~  <okayanのアコJAM>

 パーソナリティはインストギタリストのokayanさん、ゲストに私中島迂生と、初演で主役(修道士アマナン)をつとめた岩崎さんをお招きいただき、おもに3月に無事終了した<つくばセントパトリックス・フェス2009>の顛末、および劇団初演のもようについて喋ってます。
 曲は、okayanさんの方がさいしょとさいごに番組のテーマ曲&"Bridge over Troubled Water"、私の方が中ほどでこの<さくら さくら>という曲と、アイルランドのバラッド"red is the rose"(G+Vo×2)。

 ただし、つくば市内しか電波が入りません。
  しかもつくば市内でもあんまり辺境だと入りません。あしからず・・・。

 私の方は、初演と同時に催行した<つくばセントパトリックス・フェス>の方、ようやく後片づけにひと段落。
 基本、ぜんぶひとりでやってるので大変です。
 初演前数月は劇団の日記的なことを書いているゆとりがなかなかなかったので、これから少しずつ、備忘録的にアップしていきたいと思っています。
 それと平行して、次への助走を・・・。

  

Posted by う at 14:03Comments(0)バックステージ

2008年12月21日

近況

どうも、ご無沙汰しております。
最近お稽古報告載せていませんが、すっかり定着してきたのでいちいち載せなくなったというだけです。
毎週土曜日3時間、レギュラーで頑張っております。
プラス、今週は女性陣のダンスの強化練習、みんな筋肉痛で大変なことになっていますが、ずいぶん上達しました。
みんな少しずつ気心が知れてきて、かつ色んな年齢層の人たちが新しく入ってくださったりして、いい感じになってきています。
終わったあとみんなして手分けして片づけて下さったり荷物持ってくださったり、あー、なんていい人たちなんだろ。
全くもって、感謝しきりであります。
今日は照明の人も来てくれて、具体的な打ち合わせができたり、色々ととっても充実した練習でした。
3月の初演に向けて色んな準備で駆け回っています。
あ、それと、まだ、男性のエキストラ(修道士仲間)が足りません。ご関心ある方はぜひ。  

Posted by う at 00:14Comments(0)バックステージ

2008年10月29日

第4回ミーティング

 

○発声練習、準備運動、歌の練習、ダンスの練習などを中心に。

  

○先日、はじめてダンスの練習に入ったわけですが、じっさいやってみて自分でもとても勉強になりました。

 それとともに、自分でも体の動きの基礎を知った方がいいなと思って、バレエストレッチのクラスに通い始めました。きのうが初日で、ふだん使わない筋肉を伸ばしたせいか、筋肉痛で体中がだるいです。でもそのうち慣れてくるのではないかと。

 

○水の精の衣裳、および修道士の服など関連で、生地やさんやホームセンターなどを視察中。

 

○演技やとくにダンスの練習のために、鏡のついている練習室のほうがよいことが分かり、いま、探しているところです。

 メンバーが広範囲に在住のため、時間がかかっています。
  

Posted by う at 23:41Comments(0)バックステージ

2008年10月20日

第3回ミーティング

 発声練習も気合が入り、和やかななかにひきつづき通し稽古を進めました。

 朗読部分の韻律・音楽性など、あらたな課題も。
 まさに日々これ学習です。
 音楽の入るタイミングなど、こまかな部分をつくりこむ必要をひしひしと感じたので、さらに緻密なものにすべく励みます。
 ご参加くださった皆さん、お疲れさまでした。

 やはりまだ人数が充分でないこと、これも痛切に感じ、昨日つくば市内のカフェ等いろいろなお店に団員募集チラシを置かせていただきに行きました。
 ご協力いただいたお店の方々へ、快く置かせてくださり、ほんとにありがとうございます!
 ひとりでも多くの方が興味を持ってくださることを願いつつ。
 
 
  

Posted by う at 02:59Comments(0)バックステージ

2008年10月15日

第2回ミーティング

 11日来てくださった方がた、ありがとうございました。


 見学含め総勢7名参加のもと、舞台構成、セリフ、役者の動き、音楽、照明等あわせ、全体的な進行をざっと通すことができました。 


 


 今後しばらく、同じ土曜の午後1時から4時、同じ場所において、舞台をつくりこむ作業をつづけていきたいと思います。


 団員の方々は、できるだけ予定に組みこんでくださるようにお願いいたします。
 入団に関心ある方々の見学も歓迎です。
 まだ役者が足りませんので、興味ある方はぜひ。

 中島 迂生


 
  

Posted by う at 01:37Comments(0)バックステージ

2008年09月30日

初顔合わせ敢行!

 急に寒くなりましたね~皆さまいかがお過ごしですか。
 28日、集まっていただいた皆さま、ほんとにありがとうございました! 和やかななかに話も弾み、おかげさまで、9月中にいちど顔合わせするという目標を、なんとか果たすことができました。

 この日、出席は5名。

 とりあげた事項・・・レギュラーの練習日・場所の設定。
            人員調達。
            大道具・小道具・衣裳等の調達。
            照明器具・プロジェクター等の調達。などなど。 


 それと、お集まりいただいた方々にお話ししたことですが、せっかくアイルランドを舞台とした演劇をやるからには、いつかはほんとに、アイルランドでやりたいのです。それほど遠い将来のことではなく。
 そんなに大それた目標ではないと思っています。さいきんおつきあいするようになったさる団体の職員さん一名がバリリーに参加表明してくださっているのですが、彼らは(演劇というジャンルではありませんが)すでにアイルランド公演を果たしているのです。身近にこういう方がご協力いただけるので、勇気百倍です。
 ぜひ皆さん、いっしょにアイルランドへ興行しにいきましょう。


 以下は座長の個人的感慨です。

 このたびの初ミーティング、もう、先に日取りを設定してしまうしかない! ということで決めてしまい、それに向かって必死に脚本書きしたここひと月でした。
 途中、パソコンがダウンしてしまったり、いろいろとトラブルもあり、ぎりぎりまで頑張って結局半分までしか行けなかったですが、とりあえずできる限りのところまでやったと思っています。

 当日、ばたばた準備しながら、ミーティング場所へ向かいながら、当の自分が遅刻したらシャレにならないぞ! とめちゃくちゃ焦っていた反面、同時に私はものすごく幸せで、かつ感慨深かったのです。
 こういうのをずっと思い描いていたから、いつか自分はこういうのをやるだろうって、ずーっと前から思っていたから・・・ それが今少しずつ実現しつつあるんだなぁと。
 三々五々、集まってきてくださった皆さんを前にお話ししながら、私はほんとに幸せでした。
 とりあえず、始めた! 物事が動きだした! という手ごたえがありました。

 座長の責任に、身も引き締まる思いです。
 これからは一劇団の代表者として、自覚をあらたに、まわりのあらゆる人々に礼を尽くし、たえずふさわしい言動をしてゆかなくては。

 立ち上げ宣言をしてからというもの、色んな人が会うたびに「劇団のほう、どう?」と声をかけてくださいます。ほんとにありがたく、うれしく、励みになっています。
 こんなふうに多くの方々の励ましやご協力をいただけるようになったからには、とにかく頑張ります! 
 ということで、ここにて決意表明を。

 中島 迂生  

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2008年09月10日

初演予定作品の舞台化について

 
 こちらもおもに団員の方々向けの記事です。

●初演予定作品<エニスの修道士>の舞台化について

 すでにお伝えしている通り、私のアイルランドシリーズ第一作のこの作品を、わがバリリー座の初演にかける予定なわけですが。
 皆さま、ご感想はいかがだったでしょうか。

 とりあえず、脚本係の方はというと・・・ あー! じっさいやってみて分かったのですが、ほんとに舞台化むずかしいです、この作品は。
 
 今まで放っておいたわけじゃないのです。
 いちどはいわゆる一般的な演劇の形式、ステージをフルに使ってセットがあって場面転換があってセリフのかけあいでストーリーが展開してゆく、というかたちで半分くらいまで書いてみたのですが、・・・なんかどうも、そういう現在の一般的なスタイルにはなじまないようなのです。

 あー・・・のっけからちょっと間違ったかな、別なの初演にすればよかったかな、という思いがよぎったことも。
 たとえば、<大岩>なんかだったらスタンダードな舞台のスタイルでばっちりいけるでしょう。
 あれなどはとてもドラマティックで、ハムレットとか、ラシーヌの<フェードル>とかに通じるものがある。
 (自慢してるわけじゃありません。どうぞ誤解なく。何度も申し上げるとおり、すべてはもらったものですから。)

 だけど、<エニス>の場合、ドラマティックな筋立てというのはあまりなくて、むしろ淡々とした日常の日々が進んでゆくなかで、登場人物の心がしだいに変化してゆく、いわば一種の心理劇みたいなところがあるんですね。
 それをいかにしたらふさわしく表現できるか。

 ゆきづまり、ゆき悩んだすえ、目下の結論は・・・ 一般的なスタイルではなく、例えば日本の能のようなかたちで、シンボリックにやってみたらどうか、と。

 というわけで、目下その方向で検討中。

 <能について>のカテゴリに、私なりに能についてまとめています。
 ご興味ある方はどうぞ。

 中島 迂生  

Posted by う at 00:13Comments(0)バックステージ

2008年09月02日

近況

 団員について。

 6月から募集をかけてきて、現在のところ、積極的に関わっていただけそうな方がだいたい6名ほどいらっしゃいます。
 いずれも、チラシや、タウン誌に出した広告など見て連絡くださった方々で、ほんとにありがたいことだと思っております。
 9月中に初顔合わせの予定です。

 団員をあと数名必要としています。
 男性団員があまり多くないので、とくに男性を。もちろん女性も大歓迎。
 これから参加してくださる方々には、初演では、おもに朗読を担当していただくことになるかと思います。

 募集要項についてはカテゴリの<劇団員募集!!>の項をご覧ください。
 ご興味ある方・ご質問等、メッセージにてお寄せくださいませ。
 
 中島迂生  

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