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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2015年02月18日

12月2日(火) その1 シャトレ・レ・アル Les Halles




シャトレ・レ・アルのショッピングモールに出現した電光トゥリー。

 

地上に出ると今日も曇り空。。でも店先のデコレーションかわいい。

 

ここのトゥリーには、ひたすら金色のコブタちゃんがたくさん。。


  

Posted by う at 02:55Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月18日

12月2日(火) その2 ギャラリー・ヴィヴィエンヌ Galerie Vivienne (2)


 

ギャラリー・ヴィヴィエンヌ、ノエルの装い。綺麗♪

 

 


夜、ビュット・ショーモン近くのこないだのリンクへ、上級アダルトクラスの見学に行ってみた。
夜の9時過ぎから! 遅っ!!

結果、そんなについていけないほど難しすぎではなさそうだった。
しかし、ぜいたくなリンクの使い方~!!
都内リンクでは想像もつかない。
そうだよねー、やっぱり、あるていどのスペースがないと、上達するものもしないよね。

よし、次来たとき申し込みするよ!!

  

Posted by う at 02:57Comments(1)巴里日記2014-12月

2015年02月19日

12月3日(水) - 6日(土) ノエルの街角 Noel deco a l'Opera etc.


 

  

 

いつも通ってるその辺の風景。
でもそれぞれになかなか凝っていてきれい。
この週はいろいろ、テスト勉強とか、明細確認とか、ノエルの計画を立てたり。

土曜、少しスカイプしたあと、リンクへ。
ところが、次期クール定員埋まってしまっていた! ガーン。。。
先週の時点ではまだ空きがあったのに。

日本だとだいたい月単位なので、人気のあるリンクでも2,3ヶ月待てばふつう入れるのだが、
こちらはなんと半年単位なのだ。
「次の申し込みは来年の9月分からです」っておい。。
・・・気を取り直してとりあえず2時間くらい滑り、帰って、頑張って買い物へ。

  

Posted by う at 04:32Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月19日

12月7日(日) その1 オランジュリー美術館 Orangerie




セーヌ川から見るオランジュリー美術館と、朝のチュイルリー公園。
館内は残念ながら撮影禁止になってしまっていた。
なのでその周辺のもようを少し。

  

 

朝のコンコルド広場。

 

 

この日は朝一でオランジュリー美術館。
卵型の白いゆったりとした空間に、自然光でモネの睡蓮の連作を展示してる。

たまたま入った時間にモネの生涯を解説したビデオを流していて、よかった。
個人的には、モネの睡蓮は、なんかぼんやりしすぎてる感が強かった。
もっとちゃんと細部まできっちり描けばいいのに、って思ってた。
色のまじりあいも半ばオートマティックな感じがして。
適当に絵具混ぜてれば誰でもこんなの描けるじゃん、って。
ただ、はじめてこういうスタイルで描いたっていうのが彼の偉大さなんだろなって。

でも、彼自身もそう思ってたんだ。
彼が戦時下に失明の恐怖と闘いながら描いていたこと、「前より下手になってしまった。自分の仕事をぶち壊してる・・・」と嘆いていたこと。
そうだったんだ!
そういえば、祖父もそうだった。
だんだん目が見えなくなるにつれて、細部が描けなくなり、なんだかぼんやりした絵になっていった。あの感じと同じなんだ。
でも、祖父も視力をほぼ失ってしまってからも、描き続けていた。
「何で見えないのに描けるのか、ふしぎだわ」と母が言ってたものだ。
本人は、「心の目で描いてるんだよ」って言ってた。
モネもそうだったんだね。
それならあの睡蓮も分かる。
そうかー。

ここの美術館も、モネ自ら気に入っていろいろ配置を考えたりして心血を注いだにも関わらず、せっかく戦火をくぐって生き延びた作品たちがその後長らく顧みられずに放っておかれて(何ということだ!)、実に90年代になってようやくまた日の目を見たこと!!
なんかそういうの、ほんとに、来るものがある。
あぁ、ほんとによかったね。・・・

  

Posted by う at 04:32Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月19日

12月7日(日) その2 サント・シャペルSte. Chapelle, Notre Dame




美しいステンドグラスで有名な教会。
 
 

 

外観を下から見上げたところ。

 

すぐそばのノートルダムへ。大きなトゥリーも出現していて、人がたくさん。
久しぶりに中へ。すごく寒い日だったので少しあったまった。

 

 

サン・ルイへ足をのばす。ベルティヨンのカラフルな店先。

 



  

Posted by う at 04:38Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月20日

12月7日(日) その3 ロダン美術館 Musee Rodin




カミーユ・クローデルの作品を一度見てみたいと思っていて、そこでこの日は次にロダン美術館へ。

 

広々した庭園の中に構えたお屋敷。このミュゼも人気が高いようだ。



<地獄の門>。
この作品のことは全然知らなかったのだが、なかなかおどろおどろしくて素敵。

 

レリーフと彫刻を組み合わせたような独特のスタイルだ。
これ、飛び出た部分は明らかに、別につくってあとから接ぎ合わせているのだと思う。

こういう写実的で細かくて独創的な仕事もしてたのね。
正直、それまでロダンって、どうもマッシヴなばかりで細部が適当すぎっていうイメージしかなかった。
まぁ、細かい部分は弟子のカミーユがつくったのかもしれないけれど。

それにしても、こんなところにまで<考える人>がいるのを見て、吹いてしまった。
ウィリアム・サロウヤンの<パパ・ユーア・クレイジー>の中に、父子がこの作品について語り合うくだりがある。

「パパ、これは何?」
「<考える人>さ」
「この<考える人>は、何を考えているの?」
「自分のことさ」

こういう名文に出くわしてしまうと、以後、この一節を思い出すことなしに<考える人>を見ることができなくなる。
・・・そうだよなぁ。
そういうやつは、地獄に落とされてもきっと自分のことばっか考えてるよな。
(注:制作者的には、ここはそういう意味ではないと思われます。)

ところで、十数点あると聞いたカミーユの作品が全然見当たらないので監視員のお姉さんに聞いてみると、いま北部の別の展示に貸し出されているのだという。
「いつ戻ってきますか?」と聞くと、あっさり
「分かりません」と。・・・
「一点だけあります」というので気をつけていると・・・

 

いた!
しかも代表作の<分別盛り>ではないか。
これこそ、その展示に貸し出してあげなくていいのかしら。

とにかく、実物を見れてよかった。



  

Posted by う at 05:35Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月20日

12月8日(月) ノエル気分 a l'approche de Noel...




キオスクでちょっと可愛かったクリスマスカード。
あと、駅前のスーパーでシュトーレンを売ってた。
街を歩くとすっかりノエル仕様になっていて、趣向を凝らしたデコレーションが楽しい。

  

Posted by う at 05:37Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月20日

12月9日(火) プランタン・オスマン Le Printemps




ギャラリー・ラファイエットと並ぶ2大デパートのオスマン・プランタン。

 

館内のデコレーション。奇をてらわず上品な感じ?

 

ラファイエットと同じく、こちらにも素敵なクーポールがある。
でも下は一面レストランになっていて、残念ながら一般客がのんびり見上げていられる感じではない。

 

プレゼントコーナーにいた羊。/ トゥリーの飾りもいろいろ売ってる♪

 

こちらもやはり屋上に登れるようになってます。解放感溢れるガラス張りのカフェも。

 

屋上から眺める景色。この色合いが何ともステキ。

 

サクレ・クールも見える! セザンヌの絵みたい。

 


  

Posted by う at 05:38Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月20日

12月10日(水)その1 怒りのデモ Ils etaient en colere


 

この日は夕方にまた授業があったので、空き時間に勉強していた。
そしたら、通りの向こうからただならぬ騒ぎが聞こえてきて、窓から見下ろしたらこんなことに。

すごい人数だった。間違いなく何万人かはいたに違いない。
大型バスを連ねてフランスじゅうから集まっていたようだ。

「我々は怒っている!!」と書かれた垂れ幕がいくつも通っていったので、いっしょうけんめい耳に神経を集中させていたのだが・・・
いったい何を怒っていたのか、まだ未熟なフランス語力ゆえ、残念ながらついに分からずじまい。


  

Posted by う at 05:41Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月20日

12月10日(水)その2 ヴァンドーム広場 Place Vendome




ヴァンドーム広場へ通じる通りの上品なイルミネーション。

 

通りの全体がひとつのアート作品のようだ。

 

ブランド店が並ぶ広場には人影も少なく、しずか。

 

降り出した雨に光が反射して、街じゅうが光り輝いて見える。

 

サントノーレ通り。キラキラ♪

 

モチーフはとてもクラシックなんだけど・・・デザインと素材がやけにポップw

 

チュイルリーへ至るアーケード。

 

ここのカフェのテラス席、いいな~♪


  

Posted by う at 05:43Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月21日

12月11日(木) エッフェル塔 Tour Eiffel




今日も夕方まで授業があって暗くなったので、ついでに帰りにエッフェル塔を見にいく。
トロカデロからキラキラを見るのははじめて。
これ、まだ夕方の6時!


  

Posted by う at 05:30Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月21日

12月14日(日) 霧・・・ le brouillard




 

ブーランジェリのウィンドウに、ブッシュ・ド・ノエルが並び始めた。
タルトを買うと入れてくれる箱も、ノエル仕様になっていてかわいい。


  

Posted by う at 05:30Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月21日

12月15日(月)-1 マレのパサージュ Passage du Grand Cerf


   

方向音痴もときどき思わぬ収穫に。。
Arts&Metiere の駅からポンピドゥーに行くつもりで通りをひとつ間違え、はじめてのパサージュを発見。
Passage Bourg l'Abbe というそう。ちょっと寂れてるけど。。



それが尽きると、また別のパサージュが。
こちらは Passage du Grand Cerf というらしい。飾りつけのチカチカもいい感じ。

 

  

  

こちゃこちゃした楽しげな雑貨屋さんや、かわいらしい看板たち。

 


  

Posted by う at 05:31Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月21日

12月15日(月)-2 レ・アル周辺 Les Halles


 

 

 

レ・アルの駅のぴかぴか色の変わる電光トゥリー。

 

パサージュ・デュ・グラン・セルフを出て、いい感じの細い路地をまた少したどる。
人気のマレ地区のはずなのに、このあたりは人も多すぎなくてのんびり。
カフェやレストランの軒先には小さめのトゥリーがあちこちにキラキラしてるが、だいたいは苗木を根元から切られて台木に嵌めこまれてしまっているもので、可哀想。
これはちょっと撮る気がしない・・・
ぶらぶら歩いてたら、いつか探して来ようと思っていた<キリワッチ>を発見!
いろいろと収穫。。

しかし、そろそろポンピドゥーが見えてくるはず・・・と思っていると、何とその代わりにヴィクトワール広場の銅像が!w
ぜんぜん違うカルティエに来ていた。。
まぎらわしい区割りを敷いたオスマン侯爵に呆れつつ(←それ違うだろ)
今日は諦めてレ・アルから帰る。
レ・アルの駅にはピアノが置いてある。いいな~♪


  

Posted by う at 05:48Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月22日

12月16日(火) セーヌ、サン・ポール、マレ Seine, St. Paul, Marais




ポン・マリー駅から地上に出て、マリー橋をぶらぶら渡ってサン・ルイへ。定番コース♪

 

 

右岸へ戻ってサン・ポールへ。

 

 

EW(ウドゥブルヴェー)の店先。ものすごく凝ったこまかいもの中心の骨董屋さん。 

 

マレの街角。

この日はポンピドゥーの近くにあるリサイクル・ショップにエレピを探しに行った。


  

Posted by う at 03:21Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月22日

12月17日(水) ロケット通り Rue de la Roquette




雨のロケット通り。バスチーユそば。
夕方の授業までのあいだにきのうのチェーンの別のお店へ、またエレピを探しにいく。

  

Posted by う at 03:21Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月22日

12月19日(金) 東駅 Gare de l'Est




またまた別の店へ、エレピを探しに。東駅、はじめて来た。

 

ここにもピアノがあるんですよ。いいなぁ~。
このときは、My Heart Will Go On インストでさらっと1曲弾いて去っていったお兄さんや、ひとつの椅子でブンチャカやってたちっちゃな3人姉妹など。

 

旅立ちの気分に溢れた東駅。スーツケースをもって往き交う人々。
このグラン・リーニュの雰囲気が好き。
駅前ではでっかいテントを張ってマルシェ・ド・ノエルもやってる。。


  

Posted by う at 03:22Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月22日

12月20日(土)21日(日)


 

待ちわびたバカンス。さいしょの日は、疲れ果てて夕方まで寝ていた。。
ピアノ弾けなくて気が狂いそう。。

  

Posted by う at 03:23Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月22日

12月22日(月) サン・ルイのブッシュ・ド・ノエル Buche de Noel


 

サン・ルイのブーランジェリへ、ブッシュ・ド・ノエルを買いに。
見た感じの色合いに違わぬ、上品で繊細、爽やかな酸味。
「カシスですか?」とお店の人に聞くと、「フランボワーズですよ」ということだった。



サン・ルイの教会とノートルダム。

 

とても寒い日で、お菓子の箱を持ち歩いていたこともあり、さっさと帰ってしまった。


  

Posted by う at 03:27Comments(0)巴里日記2014-12月

2015年02月22日

12月23日(火)


 

学校もバカンスに入って時間ができたので、せっせと床磨きや、壁紙貼り作業に精を出す。
部屋の壁、けっこう水色になってきた♪

 

ノエルの季節に<のだめ>読むと、ワイン煮を造りたくなります。。


  

Posted by う at 03:28Comments(0)巴里日記2014-12月