PR

本広告は、一定期間更新の無いブログにのみ表示されます。
ブログ更新が行われると本広告は非表示となります。

  
Posted by つくばちゃんねるブログ at

2009年05月20日

夏の都内公演のお知らせ

 2009年7月25日(土)午後2:00~(1公演のみ)
 葛飾区水元(みずもと)公園野外ステージ 観覧無料
 JR常磐線各駅停車金町駅からバス10分 <水元そよかぜ園>下車 徒歩10分
 近くにPあり(有料)  マップへのリンク↓

 演目<エニスの修道士>
 アイルランド西部クレア州の実在の町を舞台にお送りする古代劇。
 誠実で心やさしい若き修道士アマナンと、うつくしい水の精エルダとの悲恋を描いた典雅な物語です。
 左カテゴリ<愛蘭土物語 クレア篇1 エニスの修道士>にて原作の散文作品を公開しています。
 今年3月につくばにて上演した作品です。
 左カテゴリ<過去の公演>にて、つくば公演のもようをご覧になれます。



 簡単なエキストラをやってくださる方を募集しています。
 事前に一度か二度打ち合わせする程度で出ていただけます。
 ご興味ある方は左上欄よりメッセージお寄せください。

 雨天の場合は延期。当日、当サイトに告知いたします。
 延期の日取りですが、目下翌週の 8月1日(土)2:00~ それでも雨天の場合は、中止 
 で検討しています。現在調整中。変更のある場合はまた告知いたします。
 
 JR金町駅は常磐線松戸で各駅停車に乗り換えてひと駅です。
 水元公園は、森、湿原、池などのある、広々とした自然公園です。
 のんびりお散歩するだけでも楽しそう。



 <重要> バスでお越しのさいは、<水元公園>という停留所がありますが、最短距離で来たい方はそこでは降りずに、いくつか先の<水元そよかぜ園>まで乗ったほうがいいです。
 野外ステージへは、そこからの方が近いです。
 細長い、とても広い公園なので、<水元公園>で降りてしまうと公園の中をかなりの距離歩くことになります。

 都立公園サイトのページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html
 アクセス http://standard2.pmx.proatlas.net/p4589j29/user_page.php?id=p4589j29&c=35/47/4.416,139/52/19.546&layer=2&t=%E6%B0%B4%E5%85%83%E5%85%AC%E5%9C%92&pos=I1:P35/47/4.416,139/52/19.546
 園内マップ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map041.html

  

Posted by 中島迂生 at 23:18Comments(0)トップ

2009年05月18日

創立のいきさつ

 創立者はもともと作家志望です。 
 子供の頃から作家になりたいと思いつづけてきて、今でもそう思っています。
 好きな作家は色々な国にいます。とくにイギリス。
 自分を育ててくれた文学を、生み出してきたそういう国々、イギリスやアイルランドやそのほかの土地に、いつかは行こうと思いつづけてきました。

 はじめてじっさいに行ったのは2004年の夏のこと。
 そこで何に出会ったかというと、なかなか言葉では説明しづらいのですが…

 とくにウェールズとアイルランド、ケルトの地とよばれる当地で、私はそれまで経験したことのないような、たいへん強烈で、圧倒的なインスピレーション(文学上の)を受けたのです。
 行く先々で大地の霊が私に語りかけてきて、5千年前、1万年前にその土地で起こった物語を告げてくれるかのようでした。
 まるで空にスクリーンが張られて、映画のダイジェスト版のように次から次へとだーっとやってくるかのような。…あまりに圧倒的なので、少しこわくなったくらいです。
 けれどもそのとき、・・・これがそれなのだ、いつか自分が書くように定められていたもの、そのために自分が生まれてきた使命なのだ、というはっきりとした感覚を得たのでした。

 こう書くとなにか、怪しげなスピリチュアルなんとかみたいですが。
 でも、ほんとのことなのです・・・こういうふうにしか、説明のしようがないのです。
 当地では別にフシギなことでもないらしいのです。アイルランドで、やはり「物語がやってくる」と言ってたひとに会ったことがあります。

 ともかく、それから日本へ戻って以来、かの地で得た物語群を、私は書きつづけています。
 アイルランド篇とウェールズ篇とあわせて30章ほどあって、いまの時点でやっと全体の半分くらいまで行ったところです。

 2008年に至り、それまで書き上げた作品を、文章だけでなく、視覚的なかたちで表現したい、そのために、劇団をつくらなくては! と思いました。
 それは、前述のアイルランドの国民的詩人イェイツに倣ったやり方であるとともに、自分のなかでもとても自然で必然的な流れだったのです。
 いままで散文のかたちで書いてきたそれらの物語群を脚本に書き直して上演して、そういうかたちで世に問おうと。
 今回の創立には、こうした経緯と目的がありました。

 これまで色々な舞台を見て勉強し、またこのたびじっさいに、集まってくださった皆さんと舞台づくりをしてゆくなかで、さらに多くを学んで、いまも日々学び続けている毎日です。
 
 2009年3月、旗揚げ公演<エニスの修道士>を無事終え、現在、同作品の都内公演、また次作公演に向けて団員募集中です。  

Posted by 中島迂生 at 12:54Comments(0)創立のいきさつ

2009年05月18日

バリリー座ってどんな劇団?

 ○創立 
  2008年6月。アマチュア劇団。

 ○演目のジャンル 
  アイルランド・ウェールズを舞台とする古代物語劇中心。
  原作・脚本は、基本、創立者のオリジナルによる。
  左カテゴリ<創立のいきさつ>の項に詳細を記しています。

 ○初演作品
  バリリー座初演作品は、アイルランド西部クレア州の州都エニスを舞台とした<エニスの修道士>。
  時代は千年前、この国にキリスト教が入ってまもないころの、若き修道士と水の精の悲恋の物語です。
  実質、この町から私のアイルランドの旅が始まったといえるので、思い出深い作品です。
  2008年3月、つくばにて初演。同7月、都内公演予定。参加者募集中。
  左カテゴリ<過去の公演>の項にて、初演のようすをご覧になれます。
  同<中島迂生ライブラリー>に原作掲載。

 ○創立者について
  基本、もの書き。ベースは、おもに幼少時に親しんだ、西欧ものを中心とする翻訳文学。
  ほか、絵画、工芸、音楽等アート系一般に携わる。ただしすべて自己流。
  左カテゴリ<中島迂生について>の項に略歴。そのうちもっと充実させます。
  同、<中島迂生ライブラリー>に、劇団演目の原作の執筆作品を載せています。こちらも順次増やしていきます。

 ○劇団名の由来
  アイルランドの国民的詩人W.B.イェイツの住んだ、ゴロウェイ州のトーア・バリリー Thoor Ballylee (バリリー塔)より。
  彼はこの塔で詩や本を書き、また戯曲も書いて自らアイリッシュ・ナショナル・シアター・ソサエティという劇団を立ちあげて、ダブリンのアビー・シアターというところで上演していました。
  著作権関連等で問題あれば変更も検討します。
  すでに日本イェイツ協会というところに問い合わせましたが、今のところ問題はないようです。
 
 ○拠点
  つくば市。練習場所も、上演も、とりあえずはつくばで。夏には都内公演を予定。

 ○目標
  夏、都内にて公演。
  ただし、あくまで人員が集まれば。なのでどうぞご協力ください!
  5年後にダブリンへ持っていく。
  10年後にロンドンへ持っていく。
  この二つは、順序が前後しても可。
  アイルランドではぜひやりたいと思っています。演目が、もともとアイルランドを舞台とした物語ですので。

 ○資金元
  とくになし、自己資金。
  なのではじめはできるだけお金をかけず、市の公共施設等を利用して上演しています。
  団員の方々にもできるだけ負担にならないようにしています。
  観覧料もできるだけ低くおさえ、気軽に見に来てもらって、とりあえず赤字にならないことを目標に。
  初演は観覧無料です!
  大丈夫です、イェイツの立ち上げたアイリッシュ・ナショナル・シアター・ソサエティだって、さいしょはそんなものだったんです。

 ○課題
  劇団員・協力者を募る。
   俳優、エキストラ、演出、照明、PR、全般的に意見してくださる経験者など。
   とくにエキストラ求む! 現在、夏の都内公演に向け、修道士の役を必要としています!
   ご協力いただける方、ぜひ。
  演出装置の調達。
   照明、音楽、スクリーン、スライドプロジェクター。
  道具類
   衣裳、背景、舞台装置
  音楽
   できるだけオリジナルで。
   プラス、トラッド系・・・アイリッシュ、スコティッシュ、オールドイングリッシュ、ブルターニュ等。
   バラッド、ダンスチューン、そのほか場面にあわせて。

 ○コンタクト
  メッセージをお送りくださるか、メール ussaynakajima*yahoo.co.jp へ。
  (*印のところに@を入れてください)
  もし、ご関心もってくださったなら、当サイトをお読みいただいたうえ、ご連絡・お問い合わせいただければと思います。